カーネルの再構成

2009-04-29lenny

まずは、やっぱり、カーネルの再コンパイル。
カーネルソースlinux-source-2.6.26、カーネルパッケージ作成のためのkernel-package、menuconfigを使うためのライブラリlibncurses5-devをインストール。
カーネルのソースを展開したのち、カーネルインストール時の警告をあらかじめ解除しておく。
オプションをデフォルトに戻した後に、menuconfigで再設定。
マシンに合わせて、フレームバッファをセットし、iptablesで使えるように、netfilterのターゲットをモジュールで選択しておく。
最後に、コンパイルに時間がかかるので、不要のネットワークドライバなどを解除する。
後はリブートして確認。
#aptitude
## linux-source-2.6.26、kernel-package、libncurses5-dev
# cd /usr/src
# tar xvfj linux-source-2.6.26.tar.bz2
# cat >> /etc/kernel-pkg.conf
debian = 1
# cat >> /etc/kernel-img.conf
warn_reboot = no
silent_modules = yes
# cd linux-source-2.6.26
# make defconfig
# make menuconfig
# make-kpkg clean
# make-kpkg kernel-image
# dpkg -i ../linux-image*.deb
# reboot
# uname -a