ダイナミックDNS

2009-06-21lenny

自宅サーバーのためには、Dynamic DNSを使う必要がある。
主な無料サービス用のクライアントとして、Debianのパッケージには、以下のものがある。
www.no-ip.com
# aptitude
> noip2
インストール時に設定を聞いてくる。
iptablesで、ポート8245を開けておく必要がある。
#noip2 -S
設定の確認
www.dyndns.com
# apptitude
> ddclient
インストール時に設定を聞いてくる。
ホームページで、/etc/ddclient.confの推奨設定が表示されるが、debianではdaemonの設定が無視されているので、/etc/default/ddclientのdaemon_intervalを変更して、更新間隔をデフォルトの300秒から延長しておく
ポート80が使用されるので、iptablesの変更は不要。
www.ddns.nu
# aptitude
> ddns3-client
# vi /etc/default/ddns3-client
HANDLEにIP handleme名をセットして、DDNSを一括更新する。
更新は、rc.dとcron.dailyで行われる。
iptablesで、ポート5000を開けておく必要がある。
www.dhis.org
# aptitude
> dhis-client
# vi /etc/dhid.conf
ホームページでの登録時に表示される設定を、記載する。
iptablesで、udp ポート58800を開けておく必要がある。
www.ieserver.net
提供されているperlスクリプトを改変して、/etc/cron.hourlyに入れる。
スクリプト名に"."を含むと実行されないので注意。
iptablesで、ポート3495を開けておく必要がある。
DNSの確認は、pppoeで接続するか、proxyを利用して行う。