ネットワークの手動設定

GMOクラウドのAltus Basicで遊んでいるが、突然ssh接続できなくなった。
コンソール接続で確認すると、ubuntuは動いているし、ポートも開いているし、sshdも動いている。
# ip a ; IPアドレスがない。
# systemctl status networking ; エラーになっている。
なんと、DHCPクライアントをapt autoremoveで削除してしまったようだ。
インストールしたくても、ネットがつながっていない。

Ubuntu 18.04 LTSを使っているが、16.04 LTSからのアップグレードだからか、/etc/systemd/networkではなく、従来の/etc/network/interfacesで、手動設定ができる。
サブネットマスクは適当に/16で、DNSもgoogleの8.8.8.8でよいが、ゲートウェイがわからない。試行錯誤して、やっとgatewayは、xx.xx.255.254/21と判明したので、ネットワークをリスタート。
# apt install isc-dhcp-client
# systemctl restart networking
復活できた後に、正しい設定を確認。
# ip addr
# ip route
# systemd-resolve –status

/etc/network/interaces
auto lo
ifaces lo inet loopback
auto eth0
iface eth0 inet static
address xx.xx.xx.xx
netmask 255.255.248.0
gateway xx.xx.255.254
dns-nameservers xx.xx.252.110

ネットワーク設定の大切さを実感しました。
ちなみに、GMOのConoHaは、gatewayがxx.xx.0.1/23と簡単。
久々に16進数が必要になったので、コマンドラインのprinfで計算。
# printf “%d\n” 0xfc
# printf “%x\n” 252
2進表示がないのが困るかな。

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