日本語とサウンド

x-windowsは、pacman -S xfce4で手っ取り早く導入。
機動は、startxfce4でOK。
ブラウザは、pacman -S midori flashpluginでやってみたが、ときに強制終了するので、
pacman -S seamonkey。
日本語フォントは,pacman -S otf-ipafontで簡単。
問題は,日本語入力の選択。インプットメソッドは,kinput2, SCIM, ibus, Fcitxと変遷してきたようだ。
いまは,Fcitxが素直な選択と思われるが,中国産なのでなんとなくいや。
ウテナとアンシーが忘れられないので、昔ながらのuimにしてみる。
まだ公式リポジトリにあるので、pacman -S uim anthyでよい。
ターミナルで、uim-toolbar-gtk-systray &を動かすと、言語ツールバーが起動するので、Preference-Global settings-Input method deploymentでDefault input methodでanthy-utf8を選択しておく。
日本語のオンとオフはShift+Spaceなので、そのまま使える。
Spaceで変換、Enterで確定、Escapeで取消、Ctrl+pで前候補。
次回以降もツールバーが必要であれば、自動起動のために、Applications – Settings – Session and StartupのApplicaiton AutostartからAddで設定しておく。
uim-fep -u anthyでコンソールでも使えるはずだが、フレームバッファのターミナルが公式ではないようなので、残念。
つぎにサウンド。pacman -S alsa-utils導入後、alsamixerを起動して、F6で確認するとデフォルトがHDMIになってるため。cat /proc/asound/modulesで確認すると、HDMIもPCHも同じモジュールを使用しているので、順番を入れ替える
echo options snd_hda_intel index=1,0 > /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
再起動したら、音が出た。
念のため、cat /proc/asound/cardsで確認したら、alsamixerで音量調節。
alsactl storeで保存
pacman -S xarchiverは必要。
Applications-Settings-Power Manegerで、Status notificationsとSystem tray iconをONにしておく。
Web browserを複数インストールした時は、Applications-Settings-Preferred Applicationsで選んでおくと、Panelで起動するものを選択できる。
pacman -S mousepadでdefault text editorも。


とりあえず、anthyで変換はあまり問題なし。
サウンドのボリュームコントロールのために、xfce4のpanelで、PulseAudio Pluginを追加。
pacman -S pulseaudioの後にxfce4を再起動。
pacman -S pavucontrolで、PulseAudio Volume Controlが使えるので、音声の出力先も切り替えることができる。
rootだと、PulseAudioが使えない。
Warningがでるが、# pulseaudio –startで実行してやれば、使える。
PulseAudio 13.0-3は、rootでは動かないので、ユーザになって無理やり起動。
# sudo -u user pulseaudio –start

 

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カテゴリー: Arch

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