Yahooニュースの映像がみれない

debian 9.11のfirefoxで、Yahooニュースの埋め込み映像が表示されない。
エラーコード:1001200が表示されている。
ブラウザの識別の問題であるようなので、extensionのUser-Agnet switcher and Mangerをインストールして、OSをwindows7に変更すると再生された。

SeaMonkey version 2.49.4だと、適切なUser-Agent Switcherがないので、firefox系なので手動で設定できる。
about:config
preference(string)の作成。general.useragent.override
値を適切に選べばよい。OSの変更が必要。
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64; rv:62.0) Gecko/20100101 Firefox/62.0


Xfce4のmedia player

Paroleが良い感じだっが、動画によって、MPEG-2 System Stream demuxerやITU H.264 decoderなどを要求されて再生できない。
別のプレイヤーを検討したが、Vlcとmplayerはなぜか再生できない。
結局、MPVをインストールした。
コントロールが、キーボードなのが分かりにくいが、なれると使いやすい。
ボリューム(音量)は、0と9。ビデオサイズは、alt+2で倍。再生速度の調整は、[]。
https://mpv.io/manual/master/#interactive-control

# vi /etc/mpv/mpv.conf
volume-max=300
上限を簡単に設定出きるので便利。

Woody時代

http://smalle.fc2web.com/
はじめに
YahooBBから,MEGA EGG(メガエッグ)に乗り換え,回線が高速化したので,高速ルータがほしくなりましたが,共有ディスクも必要だし,,,,
いままでは,Windows2000のインターネット共有でがんばっていましたが,夏になり?暴走することが頻発し,ついにLINUXサーバを建てることにしました。
SLS以来のLinuxとなり,ORCAも考え,Debianに決めました。ローカルなプロバイダのためか,MEGA EGGの情報が少ないため,自分のメモを兼ね,このページを作りました。
Linuxのインストール
Debianのインストールでは,ネットワーク経由が最も便利のようです。とりあえず,最小構成CDイメージをダウンロードしましたが,書籍や雑誌の付録で,インストールしてもOKです。
download CD-ROM image, Debian GNU/Linux 3.0 woody-i386-1.iso
burn CD-ROM with Nero
boot from CD-ROM
install debian following instructions
とりあえずネットワークカードの設定をしてください。あとで,PPPoEに使用するネットワークカードは,IPアドレス等を設定しないでください。
/etc/network/interfaces
/etc/resolv.conf
dselectが使えるように,sources.listを設定してください。
#vi /etc/apt/souces.list
PPPoEのセットアップ
Debian標準のpppoe-3.3ではどうしても,PPPoE接続できなかったので,rp-pppoe-3.5をインストールしました。まだインターネットにつながっていないなら,Windowsでダウンロードしておいて,Windowsのパーティションをマウントしてコピーすると簡単です。
get rp-pppoe-3.5.tar.gz in /usr/src
#tar zxvf rp-pppoe-3.5.tar.gz
#cd /usr/src/rp-pppoe-3.54
#./go
user name =
interface = eth1
demand value = no
DNS information = server
password =
mode = masquarade
#adsl-start
#ifconfig -a ppp0
ifconfig -a ppp0で,接続を確認してください。
eth1は/etc/network/interfacesでは,設定しないでください。しかし,当然ながらLinuxのドライバは認識している必要があります。
kernelの再構築
#dselect
iptablesを使用したり,ネットワークカードのドライバを,eth0をビルトインに,eth1をモジュールにするために,カーネルを再構築します。また,バックアップもかねて,2.4.18にバージョンもアップしておきます。
kernel-source-2.4.18-14.3
libncurses5-dev 5.2.20020112a-7
kernel-package 7.107
#cd /usr/src
#tar zvfj kernel-source-2.4.18.tar.bz2
#cd kernel-source-2.4.18
#make menuconfig
select eth0 NIC as built-in
select eth1 NIC as module
#make-kpkg clean
#make-kpkg kernel-image
#dpkg -i ../kernel-image-2.4.18_10.00.Custom_i386.deb
no
yes
#mv /etc/modules /etc/modules.org
#cat /etc/modules.org /dev/tty1 > /etc/modules
eth1 NIC module name
^D
#reboot
初期設定
とりあえず,スタート時にadsl-startを起動するために,リンクを張ります。余裕ができれば,ちゃんと起動スクリプトを作ってください。
#ln -s /usr/sbin/adsl-start /etc/ppp/ppp_on_boot
ルータとして使用するためには,iptablesの設定がとりあえず必要ですので,設定します。これも,余裕ができれば,ちゃんと作り直しましょう。
#cd /etc/default
#mv iptabes iptables.org
#cat iptables.org iptables.sam > iptables
#update-rc.d iptables defaults
#reboot
クライアントでは,eth0のアドレスをゲートウェイに,また,/etc/resolv.confのアドレスをDNSに設定しましょう。これで,クライアントからインターネットが利用できるはずです。
samba
共有ディスクとして使うために,sambaを設定します。普通の使用法なら,Debianの標準パッケージで十分のようです。
インストール後にsmb.confを設定します。
#dselect
samba 2.2.3a-13
#vi /etc/samba/smb.conf
時刻を合わせるために,ntpdateも導入しましょう。タイムサーバとしては,clock.nc.fukuoka-u.a.cjpを使いました。用途によっては,ntpdを導入したほうが良いかもしれません。
#dselect
ntpdate 4.1.0-8
#ntpdate clock.nc.fukuoka-u.a.cjp

ついにsqueezeに移行

lennyのセキュリティアップデートも終わるかもしれないし、mediatombの0.12が使いたかったので、遅れること1年ついにsqueezeに移行した。
とりあえず、イントール用CDをダウンロードして、ネットワーク経由でインストール。
initrdなしのカーネルを再構築して、iptablesをセットして、sambaをセットして、とりあえず完成した。
いろいろ変わっているようなので、新規にインストールしたが、手がかかったので、lennyとのダブルブートにして正解であった。
ファイルサーバとしての速度はあまり変わらず、ルーターとしてのピーク速度は低下した。
しかし、アプリのバージョンアップで便利になった。
HDDをIDEからSATAに変更したら、BIOSのIDEアサインが変更されて、bootできず苦労した。
grubが1.98になって、HDDのアロケーションがUUIDでできるようになり、update-grubで全HDDとパーティションをスキャンするようになった。でもinitrdを使わないと、起動時はUIDDが使用できない。
fstabでは、UUIDが使えるので、ハードディスクの接続順が変わっても大丈夫。
apache2.2.16になって、なぜかproxyが通らなかったyahooのキャッシュにアクセスできるようになった。
squidもsquid3.1.6にバージョンアップしたが、なぜか、httpsにアクセスできなかった。
/var/log/squid3/cache.logをみると、comm_open: socket_failure: (97) Address family not supported by protocolとなっている。いろいろググった結果、Squidはipv4とipv6のhybrid socketを開くので、kernelでipv6を無効にしていたのが原因だったようです。
でも、digest認証をしていると、windows updateが通らないのは、イヤだ!
no-ipのIP更新パッケージがなくなっているので、別にダウンロードが必要だ。
結局、sambaの設定に一番苦労した。

ネットワークの設定

基本はいままで通り。
squeezeのインストール段階で、eth1はDHCPにしているので、DHCPクライアントはisc-dhcp-clientがインストール済み。
/etc/network/interfacesを編集して、eth0にLANの設定を追加。
ネットワークやブロードキャストアドレスは不用

auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.xx.xx
netmask 255.255.255.0

dnsmasqをインストールして、/etc/dnsmasq.confを編集。

interface=eth0
domain=localnet
dhcp-range=192.168.xx.xx,192.168.xx.xx,255.255.255.0,24h
dhcp-host=winname,192.168.xx.xx
dhcp-ignore=tag;!known

/etc/dhcp/dhclient.confで
pretend domain-name-servers 127.0.0.1;をコメントアウトして
resolv.confに自分自身を加えるように変更。
/etc/hostsにローカルなホスト名を追加
以上で、ネットワークインターフェースとDNSキャッシュとDHCPサーバがセット完了。

sambaの設定

sambaの設定には悩んだ。
いままで同様に/etc/samba/smb.confを編集
[global]に文字コードなどを追加

dos charset = CP932
unix charset = UTF8
display charset = UTF8
interfaces = eth0
security = user

共有設定の追加

[share]
comment = Windows Public
path = /home/windows
browseable = yes
read only = no
create mask = 0660
directory mask = 0770
valid users = @windows
force group = windows

ユーザの追加

# adduser xx
# pdbedit -a xx

testparm /etc/samba/smb.confでrlimit-max: rlimit_max (1024) below minimum Windows limit (16384)のエラーが表示されるので、オープンファイルの上限を拡張する。

# ulimit -n 16384

これでエラーはなくなるので、ほんとはinitスクリプトに追加すべきと思うが、
/etc/security/limits.confを編集して、root – nofile 16384を追加
これでよいはずであるが、マシンの再起動後に動いていない。
sambaのチェックリストで調べても、原因がわからない。
とにかくなぜか、nmbdが正しく動いていない。
しかし、sambaを再起動すると、正常に動いている。

# nmblookup -S `hostname`
querying xx on xx.xx.xx.xx
name_query failed to find name xx
# /etc/init.d/samba restart
# nmblookup -S `hostname`
querying xx on xx.xx.xx.xx
xx.xx.xx.xx xx<00>
Looking up status on xx.xx.xx.xx

結局sambaの起動時にnetworkの準備ができていないためと勝手に結論づけた。
とりあえず、initスクリプトのLSBタグを変更し、起動順を変更した。
/etc/init.d/sambaを編集して、# Required-Start:タグの最後に$allを追加

# update-rc.d samba defaults

最近はinsservを使うらしい。

コンソール

まずは、カーネル再構築
make menuconfigで、フレームバッファを有効にする。
i915GMのドライバもありそうだが、X11を使用しないなら関係なさそうなので、intelfbを使用する。
ディスプレイのリフレッシュレートの標準が70Hzだとなぜか表示できないので、
/usr/src/linux/drivers/video/intelfb/intelfb.hを編集
PREFERED_MODE 1024×768-32@70 -> 60
あとは、通常通り
/etc/kernel-img.conf
/etc/keneel-pkg.conf

make-kpkg clean
make-kpkg kernel-image
cd ..
dpkg -i linux-xx.deb

grub

Grub 1.98になって、update-grubですべてのパーティションをスキャンしてくれる。
UIDDによって、アロケーションするので、HDDのデバイス名が変わっても問題ないが、
起動時にinitrdを使用しない場合は、UIDDが使用できない。
設定は、/etc/default/grubを編集することによって行う。
GRUB_DEFAULT=saved
GRUB_SAVEDEFALUT=true
前回、起動メニューをデフォルトにするためには、上記の2つが必要。
後者により、起動メニュー項目に、savedefaultが挿入される。

ダイナックDNS

ダイナミックDNSの更新に、noip2を使用していたが、squeezeではパッケージがなくなっているため、no-ipのサイトからダウンロードして、インストール。
ddns.nu用のddns3-clientは、listコマンドをサイトが受付ずtimeoutでエラーになるので、/etc/init.dと/etc/cron.dailyのスクリプトのlist部をコメントアウト。