Calibre

これを使うと電子書籍の形式変換ができる。感激。
Welcome Wizardで言語はJapaneseを選んでおかないと、日本語書籍を取り込んだときのフォルダ名やファイル名がわかりにくくなる。
本を変換するときに、ページ設定の出力プロファイルをTabletにしておかないと、画面がリサイズされて、汚なくなってしまう。
AZW3からmobiの変換で、Rasterizing SVG imagesでPythonがMemoryErrorを起こす場合は、画面サイズが最大のiPad 3 (1536×2048)を選択し、サイズを制限する。ただし、図の縦横比が変わってしまうことがあるので、確認が必要。

PDF出力で、出力プロファイルに設定された画面サイズを使用するを選らぶ。PDF出力の余白を0にしたほうがよい。
PDF出力だと、ファイルサイズが倍程度に増えてしまう。

Windowsのプログラムのインストール

Winodws 10でLenovo Solution Centerがきれいにアンインストールできなかったようで、プログラムと機能に名前が残っているが、アンインストールもインストールもできない。
レジストリを削除すればよいのであろうが、マイクロソフトのツールがあった。
以下のリンクから、MicrosoftProgram_Install_and_Uninstall.meta.diagcabをダウンロードして実行すると、残骸がアンインストールされて、再インストールできるようになった。
https://support.microsoft.com/en-us/help/17588/windows-fix-problems-that-block-programs-being-installed-or-removed

sshdサーバをプロキシサーバに

SSH tunnelを使うと、sshdサーバがプロキシサーバになる。

クライアントがWindowsの場合、rloginが使用できる。
サーバー:エントリ、サーバアドレス、ユーザ、パスワードをセット
~プロトコル:ポートフォワードのみ、KeepAlive 120s
~~ポートフォワード:Local Socks、localhost、ポート
ポートはなんでもよいが、標準は1080。
設定できたら、rloginでサーバに接続。

Windows、インターネット接続、LANの設定、LANにプロキシサーバを使用するをチェック。
~詳細設定、すべてのプロトコルをアンチェックにして、Socksにlocalhost、ポートをセット。
IEやChromeで確認する。rloginの接続を閉じたら、プロキシの設定を戻しておく。
速度は速くないが、apacheのproxyサーバは不要になる。

Firefoxを使うと、proxyの設定を独自に設定できるので便利。ProxyのFirefoxとDirectのChromeの二本立てができる。
androidの場合は,やや面倒で,about:configで,
network.proxy.http & http_port, network.proxy.ssl & ssl_portの両方を設定して, network.proxy.type=1に設定する。直接接続にするときは,network.proxy.type=5にするか,reset。

VirtualBoxのエラー

Windows 7でVirtual Boxを使っていたが、 Trusteer Rapportをインストールした途端に、supR3HardenedWinReSpawnと表示されるエラーでゲストOSが起動しなくなった。
Trusteerを停止しただけでは不十分で、アンインストールしないと復旧できなかった。
ウイルス対策も必要なので、困ったものだ。

ブリッジ接続だめ

光常時接続を解約したので、家LANが孤立している。
Wifiのコンバーターがないので、Windows 10ノートを、家ルーターのWANにケーブルで接続して、ノートをインターネットwifiに接続した。
ケーブルとWifiのアダプタを選んで、ブリッジ接続すればよいはずだが、うまくいかない。
ノートがスイッチングハブになると理解したのだが、ブリッジ接続の状態では、ノートのIPアドレスが隠れてしまうのだが、インターネットWifiからのDHCPのアドレスが、家ルーターとノートで重なっている様子。
とりあえず、ブリッジ接続の前に、wifiアダプタのIPを手動で設定したあとに、ブリッジ接続を設定すると、うまくインターネットにつながった。
ノートを接続して、必要時に、手軽に、家LANをインターネットに接続したかったのだが、いったん、ノートをはずして、再接続した場合、ブリッジ接続が安定しないので、実用はあきらめた。

ネットワーク・アイコンの警告

Windows 7を使っているが、いつのころからか、タスクバーのネットワークアイコンに、警告が(黄色い三角のびっくりマーク)が表示されている。
問題なくインターネットに接続されているのだが、原因がわからない。
ネットワーク共有センターでは何も表示されないので、始末が悪い。稀には、消えていることもあるので、なおさらわからない。
ネットは、パソコン、WiFiアクセスポイント、ADSLモデムとつながっているのだが、DHCPサーバー機能を持つADSLモデムがDNSにgoogle(8.8.8.8)を使っていたことが原因だった。DHCPサーバーで自身のIPを提供するように設定すると、警告が消えた。

以下のサイトの条件に問題はなかったが、コマンドラインで、ping 8.8.8.8を実行すると、なぜか遅延によるデータロスが発生していた。

Windows7 Professional sp1 64bit ネットに接続できるが「インターネットアクセスなし」

Firefox on Windows XP

2014 年 4 月 8 日にマイクロソフトのサポートを打ち切られたWindows XP.
IE8が最後で、2016年1月にはサポートが終了。Chromeもバージョン49が最後で、2016年4月にサポートが終了。
いままで、Chromeを使っていたが、とうとう閲覧できないサイトもでてきた。
困っていたが、Firefoxは最新のバージョン52がいまだにサポートしている。感激して、早速移行した。
いままで、Firefoxを使っていなかったが、見直しました。

uPnP設定

いまさらながら、Windows XPのuPnPはオプションの設定が必要だと気がついた。
Network Connections – Advanced – Optional Networking Compornents – Networking Services
DetailsでUPnP User Interfaceを選ぶ。

Windows 7 クリーンインストール

メインマシンはWin7をSSD(64GB)+HDD(2TB)で運用していましたが、手狭になったため、ドライブを更新しました。
前回同様に、CドライブはSSD128GB、Dドライブは2台の3TBでRAID1のミラーとしました。RAID1だともったいないのですが、更新時に1台をバックアップとして保存しているので、容量が大きくなるほどバックアップの手間が省けて便利です。
いまでも、できるだけDドライブにファイルを移していましたが、ネットを参照すると、インストール時にUsersディレクトリをDドライブに移すやり方があるようです。でも、これはCまたはDがトラぶったら、即ログオンできなくなるためやめました。
結局、別ユーザでログオンした後、Usersディレクトリ下のメインのユーザディレクトリをDドライブにrobocopy /e /copyall /xjでコピーした後に削除して、mklink /dでDドライブにシンボリックリンクを張りました。
ジャンクションにするかどうしようか迷いましたが、とりあえずシンボリックリンクで問題なく動いています。

Print Spooler

メインのWindows XPをWindows 7 x64に更新したら、分からないことだらけ。最近は、突然プリンタが消えて、印刷できなくなり、”ローカル印刷スプーラー サービスが実行されていません。 スプーラーを再起動するか、またはコンピューターを再起動してください。”のメッセージがでて、再起動しても回復せず困った。イベントビューアーで確認すると、原因は、”Print Spooler サービスは予期せぬ原因により終了しました”のようだ。ググルとサービスの再スタートやら、レジストリの修正やら、あったがすべて役に立たず、とにかく、Print Spooler サービスがエラー停止してしまう。OSの再インストールも考えたが、やっと探し当てた”Windows7 でPrintSpoolerがエラー”で解決。Windows\system32\spool\printersにあったファイルをすべて削除して、Print Spooler サービスを再度開始すると治った。ネットワークプリンタでの印刷中に何らかの原因でトラブッて、スプールにデータが残ったようだ。ほんとに助かった。