30年以上前のCD-ROMを整理していると、DVD-Rの方がエラーが多いし、ノーブランドのCD-Rのエラーが激しい。当時は性能の差をあまり感じず、格安でよいなぁと思っていたが30年後にここまで品質に差がでるとは。
毎度ながら、ddrescueで復旧に努めた。エラーが多いと時間がかかるので、まずは-r0で実行し、-dもつけない方が読み込みが早い。
エラーがあれば、-r3 -dをつけるが、sector size correct?となるので、-b2048とサイズを指定してやる。
ddrescue /dev/sr0 cd.iso cd.map
ddrescue -r3 -d -b2048 cd.iso cd.map
ddrescue -R -r3 -d -b2048 cd.iso cd.map
別のドライブを使用してみると読めることもある。
Backup old DVD/CD-Rs
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