DD-WRT

WHR-G301Nをコンバータにするべく、DD-WRTをインストール。

Open Wrtは、Flash、RAMとも最小をみたすのみで、非推奨になっているのであきらめる。
https://wikidevi.com/wiki/Buffalo_WHR-G300N_v2
https://openwrt.org/ja/supported_devices
https://openwrt.org/toh/hwdata/buffalo/buffalo_whr-g301n_v1

Client Bridgeで動かすためには、build r14896を使う必要がある。
https://wiki.dd-wrt.com/wiki/index.php/WHR-G300N_V2
リンク
Support > Other Downloads › betas › 2010 › 08-07-10-r14896 › buffalo_whr_g300nv2
にある、buffalo-to-dd-wrt_webflash-MULTI.binをダウンロード。
https://dd-wrt.com/support/other-downloads/?path=betas%2F2010%2F08-07-10-r14896%2Fbuffalo_whr_g300nv2%2F

ルータモードで、起動したG301NにLANで接続し、http://192.168.11.1のウェブでファームの更新。
終了したら、電源を入れ直し、http://192.168.1.1でウェブアクセス。
最初にユーザー名とパスワードを設定。
LANでは、DNSmasqでDHCPサーバが動いている。

Wifiに接続するためには、wireless modeをclientかclient bridgeに設定する。
SSIDは、接続するwifiを入力。
wifi securityで接続先のキーを入力。
Security > Firewall ProtectionでSPI Firewallをdisableにする。
それぞれのステップでsave。
すべてセットできたら、最後に、Apply Settings。
https://wiki.dd-wrt.com/wiki/index.php/Client_Mode

初期設定で、telnetが動いているので、接続できる。user rootでpasswdはwebログインと同じだった。nvramなどのコマンドがあって面白い。

問題なく動いていたが、突然Masquaradeできなくなったので、リセットで回復した。記録を取り忘れたが、メモリが少ないためか。定期再起動をすることにした。
Administration, Kep Alive, Scedule Rebootをenableに設定する。