インストールは、pacman -S xorg, xfce4, xfce4-goodies
firefox, Libreoffice, gpartedもインストール。
gpartedのために、ntfs-3g, dosfstools, mtoolsもインストール。
Arch LinuxだとgftpはAURになるので、filezillaをインストール。
xfce4を起動したとき、rootでは問題ないのに、ユーザだとなぜか
“no running instance of xfce4-panel was found”のエラー・メッセージが出る。
rm -r ~/.cache/sessions/* で、とりあえず解決した。
“kiosk mode”になって、パネルが変更できない問題も、同様に削除で解決。
日本語キーボードの設定は、echo KEYMAP=jp106 > /etc/vconsoleだが、X11のTerminalでも有効にするためには、
# localectl set-keymap jp106
# localectl //確認できる
うまくいかないときは、設定のなかにあるキーボードのレイアウトタブでキーボードレイアウトを選択する。
pdf viewerは、evinceがあるが、アーカイブのイメージビューワ、つまり漫画を読むために、mcomixをAURからインストール。
logoutのあとのメニューが面倒なので、Applications – Settings – Setting ManagerのSession and Startupで、logout SettingsのPrompt on logoutのチェックを外す。
xfce4は、4.20からlogout dialogからsession saving checkboxが省かれている。
セッションを保存するためには、Session and StartupのGeneralタブで、Automatically save sessionをチェックする。開始時のアプリの自動起動に便利。
Xfce4のデスクトップで右クリック、Desktop Settings、Desktop Icons、Single click to activate itemsを選択。
デスクトップで右クリック、Create Launcherで、Command: xfce4-session-logout –halt、Icons: system-shutdownを選ぶと、シングルクリックで電源切断ボタンができる。
Session and Startupの自動起動では、logout, shutdown, restartがそれぞれ独立しているので、終了時に自動実行させることは面倒。
デスクトップ環境で起動するために、ディスプレイマネジャーとしてlightdmをインストールする。
pacman -S lightdm-gtk-greeter
lightdmだけをインストールするとエラーで起動できなくなるので注意。
systemctl enable lightdm
USERでオートログインするための設定
vi /etc/lightdm/lightdm.conf
;autologin-user = USER
groupadd -r autologin
gpasswd -a USER autologin
/etc/pam.d/lightdm-autologinにautologinの記述がある
ネットワーク環境として、netctlとNetworkManagerがあるが、前者はGUIがAURしかないので使いにくい。両方インストールすると動作が安定しないので、前者はしようしない方がよい。
フォントは、otf-ipafontとotf-ipaexfontを使っていたが、ハングル文字などの表示にはnoto-fonts-cjkが必要なので、Google Noto Fontsの方がよいかも。
ウインドウが縁にきたときにタイル表示になるのが鬱陶しい。
設定、ウインドウズマネジャー(詳細)、アクセシビリティ
ウインドウが画面端に移動された時に自動的にタイル表示する、OFF

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