Lightweigth X11 desktop Environment

Debian 5(Lenny)では、最初のインストールメニューで、デスクトップにGNOMEではなく、Lightweight X11 Desktop Environment(LXDE)を選択できるようになっている。GNOMEは反応が遅いので、LXDEでインストールしてみた。インストールは短時間で終了し、起動後の反応は早い。日本語はanthyが使えるようになっており、openoffice2.4もセットアップされている。でも標準でインストールされるパッケージは少なく、システムメンテナンスには使えない。
とりあえず、AccessoriesメニューからRoot Terminalを起動し、aptitudeを使って、synapticをインストールすると、System ToolsメニューにSynapticが追加されるので、あとは簡単にパッケージが追加できる。
とりあえずqtpartedとdisk-manegerをインストール。これで、パーティションも切れるし、NTFSもマウントできて大満足。