lm-sensors

ハードウェアモニタリングにmbmonを使用していたが、AOPEN i915GMm-HFSでは、CPU温度が表示されないので、lm-sensorsに変更した。
# aptitude
> lm-sensors
カーネルを再構成して、I2C supportをyesにしておかなければならないし、モニタのデバイスドライバをモジュール化しておく。その後、リブート。
# sensors-detect
実行環境をテストして、必要なモジュールをロードしてくれるので、一度は実行しておく。
# sensors
表示を修正するには、/etc/sensors3.confを修正。
CPU温度が90度を越えていたので、ケースファンを交換した。 
その後、CPU温度は無事60度台に低下した。
ハードディスクの温度であれば、smartctlでわかるが、hddtempを使えば、定期的にモニタできる。