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とうとう、sargeのセキュリティサポートが終了してしまった。 実用版は、etchのみとなったわけだが、 2008年9月リリース予定のlennyが待ち遠しい。

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以前は、IPを手動で設定していましたが、ハードディスクレコーダなどの家電もあるし、サーバを変更したときにゲートウエイを再設定するのもも不便なので、今ではDHCPサーバを使っています。 標準でインストールされるDHCPクライアントがetchではdhcp3にバージョンアップしているので、dhcp3-serveerをインストールしてもよいが、sargeからの流れで、DNSキャッシングもできる、dnsmasqを使っています。 sargeのときは、dhcp-clientが2.0だったの ...

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dselectは便利だけど、reinstallの機能がない。 start-stop-deamonがおかしいので、 dpkg -S start-stopで、パッケージ名を検索し、 apt-get --reinstall install dpkgで、再インストール。

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日本語コードの変換のため、nkfをインストール。 #zcat /usr/share/doc/nkf/nkf.doc.gz | nkf -w | more 日本語ドキュメントはほとんどEUCなので、多言語対応型moreのlvをインストール。環境変数の変更を忘れずに。 export LANG=ja_JP.UTF-8 export PAGER=lv 日本語版があれば、マニュアルページも日本語で読める。少し感激。 #man -L ja.JP_UTF-8 -P lv ls

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iptablesの設定は、基本ですが、難しい。 いまだに最適な設定を模索中。 以前あった、init.d/iptablesのスクリプトは便利なので、復活。 #zcat /usr/share/doc/iptables/examples/oldinitdscript.gz > /etc/init.d/iptables /etc/rc2.dにリンクを張る。 #update-rc.d iptables defaults iptablesを設定した後、/etc/init.d/iptabl ...

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コンソールベースで、使い慣れたdselectが一番。 最初のみ、Accessの設定が必要。aptを選択して、指示に従って、/etc/apt/sources.listを編集。 以後は、適時Updateでデータベースを更新し、Selectでパッケージを選択、Installで指示に従いインストールするのみ。 Selectでは、最初のヘルプは、spaceで抜けて、/でパッケージを検索。 +/-で、パッケージを選択する。追加パッケージが必要な場合は、追加について自動的に確認される。

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emacsではなくvi派なので、日本語表示のためにvimをインストール 日本語コードを明示するために、vimrcを編集。 /etc/vim/vimrc > set encoding=utf-8 日本語入力のために、jvim-cannaをインストール 日本語コードを自動判別してくれて便利だが、判別が完全ではない。 /etc/jvimrc > jmast=ttt jcode=tを追加すると、強制的にutf-8になるが、vimとの優位性がない。 jvim-cannaはあきらめた。 ...

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今までは、kon2を使用していたが、UTF-8へのコード変更がわからなかったので、今回日本語コンソールをjfbtermに乗り換え。 まずフレームバッファをインストールため、カーネル2.4を再構築。 #make menuconfig >Code maturity level options >>Prompt for developmentを選択。 > >>Console driversでframe bufferを選択。 再起動後、モジュールをロード #modprobe vga1 ...

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Debianでサーバ設置。 sargeをインストール。 サーバなのでX11は使用しない方針。 基本的にstable packageで構成。 日本語コードは、今までEUCであったが、今後の主流やetchを考えてUTF-8を選択する。