LXDE使用開始

2012-10-11squeeze

電気代も節約したいし、メインのWindowsをわざわざ立ち上げるのも面倒になってきた。でも、メーラーにBeckyさんを共有して使っているので、sylpheedに直ぐに移行するわけにいかず迷っていたが、VirtualBoxでWindows XPが快適に動けば解決することに気がついた。
そこでまず軽量のLXDEを入れてみた。いままで、コンソール+rootでやっていたが、ubuntu風にLXDEは標準ユーザを使うことになした。
まず、aptitudeでLXDEをインストール。次に、パッケージ管理用にsynapticをインストールして、移行する。日本語は、ibusとibus+anthyをインストール。
Web Browserはepiphanyがあるが、なぜかgoogel adsenseが表示できないのでiceweaselもインストール。flash playerは、ダウンロードしたlibflashplayer.soを/usr/lib/.mozilla/pluginsに入れておけば、epiphanyはOKだが、iceweaselがクラッシュする。原因がわからないので、とりあえずiceweaselでは、pluginsをdisableにする。
PDFビューワーにはevince、アーカイバーにはxarchiverがインストール済みなので、pcmanfmに登録しておくと便利。
login windowのsecurityでautomatic loginをセットしておけば、標準ユーザでLXDEが立ち上がるので、CTRL+ALT+F1とALT+F7で、いままでのrootコンソールと切り替えることができる。
もっとも、大画面が不要ならRoot Terminalで用が済んでしまうし、rootでログインしていると、LXDEからshutdownできない。
とうとう、コンソールで頑張るポリシーが終わってしまったで、カーネル再構成も不要で、デフォルトに戻してしまった。結構快適に使えて、楽しい。