grub起動用ディスク

2009-04-29debian

ハードディスクの復旧用にGrub起動ディスクを作成した。
緊急時に編集しやすいように、フロッピーディスクをFATでフォーマットし、grubをインストールした。
warningは出るが、動くのでよしとする。mformatはmtoolsパッケージを利用する。
# mformat a:
# mount /dev/fd0 /mnt
# mkdir /mnt/boot
# mkdir /mnt/boot/grub
# cp -a /boot/grub/stage* /mnt/boot/grub
# cp -a /boot/grub/menu.lst /mnt/boot/grub
# cp -a /boot/grub/fat_stage1_5 /mnt/boot/grub
# grub
## root (fd0)
## setup (fd0)
## quit
これで、MBRを上書きしても大丈夫。
menu.lstファイルを編集すれば、起動は自由自在。
起動後のメニュー画面でも、eで編集が行えるので、便利です。
TABでパラメーターの補間をしてくれるので便利です。