Windows 7をライブ保存すべく、Gigabyte GA-E7AUM-DS2Hにインストールしてみた。2025年になってもサポートが終わってもまだライセンス認証してくれるのは、さすがマイクロソフト。
Windows 7 UltimateのSP1のCDをセットして、160GBのHDDにインストールした。MBRのパーティションを使用したので、BIOSモードでインストールとなった。「システムで予約済み(100MB)」と「Windows」の二つのパーティション(NTFS)ができ、bootmgrなどを含む前者がアクティブとなる。BootディレクトリとbootmgrをWindowsのパーティションにコピーするとしすてむで予約済みのパーティションがなくても、grubで直接起動できる。
下記のアップデートしないとインターネットが使えないのでライセンス認証はオンラインではできない。0120-801-734に電話すると自動音声で認証ができた。セキュリィティのためか、プッシュボタンではなく、コードを音声認識で送るのが興味深い。認証コードはSMSで受信した。
https://letsencrypt.org/certificates/から、ISRG Root X1(isrgrootx1.pem) をダウンロードする。コントロールパネル、インターネットオプション、コンテンツ、証明書、信頼されたルート証明書機関、インポートで、isrgrootx1.pemを取り込む。
その後、Microsoft Update Catalog(https://www.catalog.update.microsoft.com/Home.aspx)から、KB3004394、KB3020369、KB3125574のファイルを別マシンでダウンロードして、インストール。インターネットが使えるようになるので、Windows Updateで更新する。
今回ブラウザはWindows7をサポートしているFirefox115.30.0esrをダウンロードしてインストールした。
Arch Linuxもインストールしたくなったので、160GBにHDDを1TBのSSDにddでべたコピー。
経過はstatus=progressつけ忘れた場合は、pkill -USR1 ddを実行すれば経過が表示される。
その後、ext4のパーティションを作成してArch Linuxをインストールした。ブートローダにgrubを使用した。
grub-install /dev/sda
mount /dev/sda1 /mnt
grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
以前と違って、os-proberで識別させるためには、MBR場合は対象のパーティションをマウントしておかなければならない。
gpartedでWindows 7のパーティションを後ろに拡張しても問題ないが、移動すると起動できなくなる。システム起動用パーティションがあると回復させることができる。
「システムで予約済み(100MB)」を作成。WindowsインストールCDで起動、コマンドプロンプトからDISKPARTを使いシステムで予約済みパーティションをアクティブにする。BOOTRECで復旧する。
DISKPART, LIST DISK, SEL DISK 0, LIST PART SEL PART 1, ACTIVE, EXIT
BOOTREC /FIXMBR, BOOTREC /FIXBOOT, BOOTREC /REBUILDBCD
回復用起動USBを作っていたが、フリーズしたかと思うぐらい起動に時間がかかる。

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