ハードウェアモニタリング

気温が高くなったためか、発熱が気になる。
ハードディスクにSMART機能があるので、温度チェック。
# aptitude
> smartmontools
# smartctl -a /dev/hdb | grep -i temp
どうも57℃もあるみたい。ついでに、lm-sensorsもインストールして、本格的にマザーボードの状況チェック。lm-sensorsを使用するためには、まずカーネルを再構成して、I2C supportをyesにしておかなければならない。その後、リブート。
# aptitude
> lm-sensors
# sensors
CPU温度はOKだが、システム温度が57℃になっている。
これでは、夏を乗りきれそうにない。
早速、ケース背面にファンを追加した。
これで、ハードディスク、ケース内とも47℃に落ち着いたので、少し安心。