ubuntuのアップグレード

Altus Basicで準備されているubuntuのテンプレートは16.04LTSまでしかない。
18.04LTSを試すために、アップグレード
apt update
apt upgrade
apt autoremove
apt full-upgrade してもなにも起こらない。
do-release-upgrade -dを実行
-dオプションをつけていないと、LTSなのにアップグレードできない。
SSH接続のままでも、問題なく、アップグレードできた。
途中いくつかの質問があるが、defaultではなく、installを選択した。
最後に、再起動して無事終了。

20.04.2にアップグレードした。
# apt update
# apt -y upgrade
# apt autoremove
# reboot
最新になると、アップグレードを促すオープニングメッセージが出るようになる。
# do-releae-upgrade
ssh接続で良いかと確認されたがそのまま実施。結果、接続が切断され、アップデートが中断。Could not get lockのエラーが出る。取り残されたロックファイルからプロセスを終了させて復旧する。
# lsof /var/lib/dpkg/lock-frontend
# kill _PID_
# dpkg –configure -a
# apt –fix-broken install
# apt -y upgrade
# apt autoremove
保留されたパッケージを更新または削除する。
# apt install dpkg
# apt remove sysstat
# apt autoremive
# cat /etc/lsb-release

新しい設定ファイルは.conf.dpkg-dist、古い設定ファイルは.conf.dpkg-oldで残っているので、確認する。net.ipv4.ip_forwardの設定は/etc/dyscyl.confに書き加えると更新時に面倒なので、/etc/sysctl.d/60-net.confを作成して対応する。
# cat > /etc/sysctl.d/60-net.conf
net.ipv4.ip_forward = 1
net.ipv4.tcp_congestion_control = bbr
確認は、sysctl -pではなく、sysctl –systemで。/etc/sysctl.d/99-sysctl.confは/etc/sysctl.confへのリンクになっている。